髙橋修法律事務所

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東京での慰霊

2019.09.30

司法研修所同期の林道晴さんの最高裁判事の就任をお祝いするクラス会出席のため東京に出かけました。

出席の前に、同じクラスの親友で6年前に亡くなった御器谷のお墓参りに久しぶりに行くことが出来ました。

クラス会では19人とクラスの半数近くの人が就任のお祝いに、東京だけでなく北海道、福岡など全国から駆けつけました。

翌日、千鳥ヶ淵戦没者墓苑にお参りしました。

同墓苑のhpによると、身元不明の戦没者の遺骨を納骨している同墓苑には、ミャンマー(旧ビルマ)、タイ、インドの地域では約36000名の無名戦没者の遺骨が納骨されています。また、これらの地域の遺骨収集の時期は昭和50年から53年にかけて集中しています。

しかし、ビルマには戦没者137000名のうち、まだ収容されていない遺骨が約45000名あるということです。

ビルマで戦死した叔父のことは下記のブログにも書きました。

/www.takahashi-lo.jp/blog/?p=1037

大変申し訳ないことなのですが、もしかしたら叔父の遺骨も千鳥ヶ淵に眠っているかも知れないことに最近になって気づき、遅まきながらこの墓苑にお参りに来た次第です。

この墓苑は、皇居に隣接する千鳥ヶ淵にあり、ひっそりとした佇まいで、普段はお参りに来る人はあまりいない様子です。

たまに公人のお偉い方が参拝した時にニュースで見かける程度で、あまりこの墓苑のことは知られていません。

この後、すぐ近くにある靖国神社にも初めて参拝しました。

   千鳥ヶ淵戦没者墓苑

   墓苑内の六角堂

  千鳥ヶ淵・左が皇居

     靖国神社