髙橋修法律事務所

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久々の一眼レフ

2017.06.12

 

長らくブログが野ざらしになっており、すいません。
私と妻が通うスポーツジムでマーシャルエキサイトという格闘系ダンスの種目があるのですが、先日、ジムの店舗間で競うダンスのコンテストがあり、妻が出場しました。
私は撮影する役を仰せつかり、埃がかぶっていた一眼レフカメラを使って望遠撮影することになりました。
昔、一眼レフカメラを使っていたと言っても、全自動で撮ってましたので、シャッター速度、絞り、iso感度なんて、意味さえ全く知ろうともしませんでした。
やがて、コンパクトデジカメ、最近はアイフォンで手軽に撮ってましたので、一眼レフカメラは5年以上触ったことはありません。
でも、今回はわずか3分程度の撮影ですが、一発勝負なので失敗は許されません。
暗い舞台の動きの速い被写体というのは、ブレたり、暗くなったり、プロでも撮影が難しいようで、本番の前日はネットで撮影の仕方を調べまくりました。それで、やっとシャッタ-速度などの意味が遅まきながら少し理解できるようになりましたが、限りなく不安でした。
当日は、望遠レンズを2個、三脚を2個持参し、コンパクトデジカメを固定しての動画撮影と、メイン
の望遠カメラによる撮影を行いました。
隣に主催者側の撮影者と思われるプロらしき人がいて、どれくらいの速度やiso感度がいいのか聞けたことはラッキーでした。お陰様で、出場されたメンバーの皆さんに見てもらえる程度の写真は最低限撮れたと思い、ほっとしています。
撮影後に編集ソフトで編集すれば、暗かった写真も少しは見栄えがいいものになりました。
一眼レフカメラのことが少しは分かったような気がして、皆さんに喜んでもらえるようなら、これから
再挑戦してみようかなという気持ちになっています