金銭貸借

生活に困った友人からお金を貸してくれと頼まれて
います。お金を貸すときに注意すべき点を教えて下
さい。

友人間でお金の貸し借りをすることは、約束
どおり返済してくれないなどのトラブル発生
のため友人関係の破綻につながることが多い
ので、できるだけ避けた方が賢明です。
どうしても、お金を貸さなければならない時は、
万一のトラブルに備えて相手方から借用書を差
し入れてもらうか、金銭消費貸借契約書を交わ
しましょう。
また多額のお金を貸す場合は、支払能力がある
第三者を連帯保証人につけてもらった方がよい
と思われます。連帯保証人は借主とほぼ同じ責
任を負い、債権担保手段としては極めて重要です。
さらに返済を確実にするために公正証書を作成す
ることも考えられます。
公正証書は公証人が作成する文書で、借主あるい
は連帯保証人が支払いを怠った場合は裁判などを
しないでも直ちに相手方の財産に強制執行するこ
とができます。
もし、相手方が約束した貸金の返済をしてくれな
い時は、返済の話し合いをすることになりますが、
話し合いをしてもらちがあかないときは、専門家
の弁護士に相談するか債権の回収を依頼するのが
よいと思われます。

ページの上へ戻る
土曜法律相談実施中!! 当事務所は土曜日のご相談も承っております。当日でも対応可能です! メールでのお問い合わせはこちら
アフターファイブ-平日お勤め帰りのご相談もお気軽に。
アクセス

〒530-0054
大阪市北区南森町2-2-9
南森町八千代ビル4階

ホームページを見たとお伝えください 06-6361-6257

執務時間

月~金  午前9時15分~午後7時(午後7時までご来所頂ければ夜間相談可
土 午前9時30分~午後5時

毎日夜10時まで電話予約受付

詳しくはこちら
> > > >